2006年12月10日

ロシア元スパイ毒殺事件の真相を語る安斎育郎氏

DSC06378teatime.JPG元ロシア連邦保安庁(FSB)中佐アレクサンドル・リトビネンコ氏が殺害された事件で、殺害に使われたとされる放射性物質「ポロニウム210」について、ガイガーカウンターをスタジオに持参した安斎育郎氏が放射能の身近な事情で、科学的に、事件の真相に迫る。
 放射線防護学が専門の安斎育郎氏だが、ガイガーカウンターをスタジオの天井に向けると、ピ・・ピ・ピと雨にあたるかのごとく反応する。これは宇宙から降注ぐ微量の放射能。もちろん、人体には影響がない。しかし、安斉氏の自宅にあった古ぼけた目覚まし時計のカバーを外し、ガイガーカウンターを正面から当てると、ピピ――――と鳴りっぱなし。昔の目覚まし時計は文字盤の夜光塗料に放射性物質を含むということだ。カバーを外した古い目覚まし時計は子どものおもちゃにならないように気をつけたほうが良いらしい。「安斎育郎のティータイムエッセイ〜2006年12月号」/2006.12.6オンエア(約29分)


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posted by FM797Podcast at 21:48| 京都 ????| 安斎育郎のティータイムエッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする